投稿日:2007-12-30 Sun
森の宿 うわじまユースホステル昨日は到着が暗くなってからだったので、
とことこちゃんはあまり周辺の様子がわからなかったようです。
今朝、あらためてユースの玄関を見上げると、
宇和島独特の形をしたしめ縄が飾られていました。

「日本じゅう どこにいても、新年は来るんだ。」
おもわずつぶやいてしまったとことこちゃんでした。
「あっ犬がいるよ!」
犬に気付いたとことこちゃん。

実はユースでは犬は飼っていなくて、お客さんの犬でした。
「犬連れのお客さんが泊まっていたんだ!」
そう、ここには、ペット同伴宿泊専用のお部屋が1室だけあって、喜ばれています。
宇和島周辺には、なかなか同伴で泊まれるところがないそうです。
昨夜のワンちゃんは、福岡からやって来た柴犬の「塁(るい)」くん。
おりこうさんにしていましたよ。半年ぶりでした。犬のリピーターさんですね。
お昼近くになって、ペアレントの買い物のついでに、
実演販売コーナーのある「じゃこてん屋さん」に行きました。
昨夜、たびたびジャーニーさんがおいしそうにビールを飲みながら食べてたよね。
揚げたてあつあつを買うと、おばちゃんが
「外は冷やいけん 中に入りさい!」と、中に入れてくれました。

そして1枚1枚、小魚のスリ身を木の枠に入れて、手で押して形を作り、

フライヤーで上げていく様子を見せてもらいました。

とことこちゃん、お味はいかが?
そういえば、
このじゃこてん屋さんでは、
ペアレントの作詞・作曲した「宇和島じゃこてんの歌」のCDも販売されています。
http://www2.odn.ne.jp/~cfm91130/jakoten.htm
「じゃこてん」は、「宇和島鯛めし」とともに、
農水省の選定した「郷土料理百選」の中に入りました。
「宇和島って、おいしいものがいっぱいある町なんだ!」
ガイドブックにもほとんど記述がなく、素通りする人の多い宇和島ですが、
実は、
旅人の心をくすぐる「がいな」(すごい)町です。

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投稿日:2007-12-30 Sun
とことこちゃんが森の宿 うわじまユースホステルに到着したとレポートを頂きました。森の宿 うわじまユースホステルと言えば、
そう!
あの!
たびたび君のテーマを作詞作曲した
浅田ペアレントの運営するホステルなんです。
とっても暖かい歓迎ぶりをご覧下さいね。
松山ユースホステルで連泊されていた、たびたびジャーニー角元(かくもと)さん
に連れられて、とことこちゃんが「森の宿 うわじまユースホステル」にやって来ました。
「たびたび君は無事に旅を続けよるけん、心配せんでもええわい。
しばらく泊まっていきさいや」
と宇和島弁でいうと、安心して
「じゃあ、この町で年越しをしま〜す!」
と言ってくれました。せっかく来たので、田舎の町の年越しの雰囲気を
味わってもらえればと思います。
「とことこちゃんはまだ来ないの?」
子供たちは心待ちにしておりました。小学校2年の真由は、
親の知らぬ間に、歓迎のポスターまで描いていました。

ペアレントが作詞・作曲した「旅に出ようよ〜たびたび君のテーマ」を、
家族で器楽合奏しましたよ。

ひとりでハンドベルを操るのは至難のわざ!猫の手も借りたいです。(笑)
旅人さんが、この曲を口ずさみながら旅をしてほしいですね。
松山からとことこちゃんを連れてきてくださった角元さんに、
お礼に名物の「じゃこてん」をお出ししました。

ビールとじゃこてんは、もう最高のコンビです!
とことこちゃんゴメンね。未成年でしたよね。

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