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たびたび君はインターネットが使えません。世話役である私、旅丸黒子がこのブログにてたびたび君情報をお伝えいたしますね。

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とことこちゃん、じゃこてんと犬の泊まれるお部屋
森の宿 うわじまユースホステル


昨日は到着が暗くなってからだったので、

とことこちゃんはあまり周辺の様子がわからなかったようです。

今朝、あらためてユースの玄関を見上げると、

宇和島独特の形をしたしめ縄が飾られていました。
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「日本じゅう どこにいても、新年は来るんだ。」

おもわずつぶやいてしまったとことこちゃんでした。

「あっ犬がいるよ!」

犬に気付いたとことこちゃん。
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実はユースでは犬は飼っていなくて、お客さんの犬でした。

「犬連れのお客さんが泊まっていたんだ!」

そう、ここには、ペット同伴宿泊専用のお部屋が1室だけあって、喜ばれています。

宇和島周辺には、なかなか同伴で泊まれるところがないそうです。

昨夜のワンちゃんは、福岡からやって来た柴犬の「塁(るい)」くん。

おりこうさんにしていましたよ。半年ぶりでした。犬のリピーターさんですね。


お昼近くになって、ペアレントの買い物のついでに、

実演販売コーナーのある「じゃこてん屋さん」に行きました。

昨夜、たびたびジャーニーさんがおいしそうにビールを飲みながら食べてたよね。

揚げたてあつあつを買うと、おばちゃんが

「外は冷やいけん 中に入りさい!」と、中に入れてくれました。
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そして1枚1枚、小魚のスリ身を木の枠に入れて、手で押して形を作り、
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フライヤーで上げていく様子を見せてもらいました。
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とことこちゃん、お味はいかが?

そういえば、

このじゃこてん屋さんでは、

ペアレントの作詞・作曲した「宇和島じゃこてんの歌」のCDも販売されています。
http://www2.odn.ne.jp/~cfm91130/jakoten.htm 

「じゃこてん」は、「宇和島鯛めし」とともに、

農水省の選定した「郷土料理百選」の中に入りました。

「宇和島って、おいしいものがいっぱいある町なんだ!」

ガイドブックにもほとんど記述がなく、素通りする人の多い宇和島ですが、

実は、

旅人の心をくすぐる「がいな」(すごい)町です。

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テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

とことこちゃんの旅日記 | 22:44:35 | Trackback(0) | Comments(0)
とことこちゃん、宇和島入り、たびたび君のテーマに迎えられて大感激!!!
とことこちゃんが森の宿 うわじまユースホステルに到着したとレポートを頂きました。

森の宿 うわじまユースホステルと言えば、

そう!

あの!

たびたび君のテーマを作詞作曲した

浅田ペアレントの運営するホステルなんです。

とっても暖かい歓迎ぶりをご覧下さいね。


松山ユースホステルで連泊されていた、たびたびジャーニー角元(かくもと)さん

に連れられて、とことこちゃんが「森の宿 うわじまユースホステル」にやって来ました。

「たびたび君は無事に旅を続けよるけん、心配せんでもええわい。
しばらく泊まっていきさいや」

と宇和島弁でいうと、安心して

「じゃあ、この町で年越しをしま〜す!」

と言ってくれました。せっかく来たので、田舎の町の年越しの雰囲気を

味わってもらえればと思います。




「とことこちゃんはまだ来ないの?」

子供たちは心待ちにしておりました。小学校2年の真由は、
親の知らぬ間に、歓迎のポスターまで描いていました。
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ペアレントが作詞・作曲した「旅に出ようよ〜たびたび君のテーマ」を、

家族で器楽合奏しましたよ。
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ひとりでハンドベルを操るのは至難のわざ!猫の手も借りたいです。(笑)

旅人さんが、この曲を口ずさみながら旅をしてほしいですね。

松山からとことこちゃんを連れてきてくださった角元さんに、

お礼に名物の「じゃこてん」をお出ししました。
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ビールとじゃこてんは、もう最高のコンビです!

とことこちゃんゴメンね。未成年でしたよね。

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とことこちゃんの旅日記 | 00:58:46 | Trackback(0) | Comments(0)