投稿日:2008-01-31 Thu
北条水軍ユースホステルよりレポートが届きました。高浜港から興居島に観光案内をしてもらいました。
ランボー君のお姉さんの車で、きょんちゃんと北条水軍ユースホステルのペアレントさんと
2人と2匹の5人で行ってきました。
興居島〔ごごしま〕は高浜港からフェリーで15分で着く柑橘類の栽培が盛んで、
島みかん、興居島みかんとして愛媛の中でも有数のみかん産地です。
人口も1800人で小学校も2校・中学校も1校しかない小さな島です。
観光地は特に有名ではないけど、高戸山展望台からは
忽那七島(くつなしちとう)と釣島、鷲ケ巣、鴨居島を北側に望み、

南側には由良湾、高浜港また松山市街、遠くに石鎚山脈を望むことができます。
とことこもみんなと一緒に登ってきたよ。

その後小富士山を目指していろいろな人に聞きながら、
泊港の近くに車を止めて登山口らしき出発地点を発見したけど、
みかん畑とミカン運搬用のモノレールしかなく、途中で道も途絶え断念。

山頂には程遠い場所で帰ってきました。
後でわかったことだけど、ここはやはり誰も登山する人も居ないらしく、
途中から草むらと急勾配で山頂までたどり着いても何の景色も見えないらしいです。
小富士山さんというステキな名前の山なのに登山出来ないとは残念でした。
仕方ないので途中の景観のいいところで写真をとりました。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-30 Wed
北条水軍ユースホステルよりレポートが届きました。とことこちゃんはペット連れで東京から愛犬のランボー〔ゴールデンレトリバー雄〕と
一緒に車で旅をしている由紀子さんと一緒に北条水軍YHに滞在中です。
写真のランボー君は雄のゴールデンレトリバーで今年10歳になるんだって。

由紀子さん曰く
「この子は私の人生の10年間はすべてこの子に捧げてきた」
というぐらい超かわいがられているおとなしいわんちゃんなんだって。
とことこもこんなおっきなわんちゃんと生活するの初めてだな!
毎日、夕食と朝食は一緒に食べています。
ここの夕食は変わっていて夕食はバイキングスタイルでご飯は土鍋で出してくれます。
朝食は焼きたてパンの洋食かご飯の和食が選択できます。
とことこも朝食の焼き立てパンの洋食を食べました。

くるみとナッツ入りの黒糖パンは美味しかったよ。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-27 Sun
北条水軍ユースホステルよりレポートが届きました。松山ユースホステルに長逗留していたとことこちゃん、
松山ユースホステルのペアレント(大統領)のご縁で
結ばれたカップルの結婚式に参加しました。
何だか豪華な食事です。

おめでたい二人+1人と一緒に

たくさんの方がお二人のお祝いに駆けつけました。
その中に北条水軍ユースホステルのペアレントさんがいて
愛犬のきょんちゃんを仲良くなったよ。

結婚式が終わって、きょんちゃんと仲良くなった私は
一緒に北条水軍ユースホステルへ連れて行ってもらうことになりました。
ユースに到着すると。
もう一匹ランボー君というワンちゃんがいて、

しばらく、わんちゃん達と過ごすことになりそうです。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-23 Wed
しばらく音沙汰の無かったたびたび君から連絡がありました。どうやらまだ会津地方にいる様子・・・・。
会津の里ユースホステルからレポートが届きましたので紹介します。
ボクは今、会津の里ユースホステルにいます。

ここは酒屋さんも一緒に経営されていて、
会津のおいしいお酒がたくさん揃っているんだって。

それにしても旅人がいないなぁ・・・・。
ここで、旅人を待ち続けて2週間になります。

毎日ごろごろ過ごしているから太っちゃいそうで
怖いです。
誰かボクを旅に連れ出してくれないかなぁ。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-15 Tue
高知ユースホステルよりレポートが届きました。昨晩、きき酒教室に参加の須永さんが、
大変とことこちゃんを気に入ってくれて

松山ユースへバイクの旅で連れていってくれることになりました。
酒の国土佐の酒文化も少し楽しめたようで、

今朝松山へと元気に旅立ちました。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-13 Sun
高知ユースホステルよりレポートが届きました。今日は日曜日です。
高知では江戸時代から300年以上続く日曜市があるので、
昨日から宿泊の松永さんが連れて行ってくれることになりました。
まずは、卒業旅行で来ていた
長崎大学ユースホステル部の皆さんと記念写真。

みんなを「よい旅を!」って見送ってから、
松永さんと出かけました。
三連休のせいか、日曜市はたくさんの人。
松永さんはとことこと一緒に写真を撮ってもらうのが恥ずかしかったようで、
日曜市と隣接する食べ物やさんがたくさん並ぶひろめ市場で
少しお酒を飲んでから写真を撮って、

次に葉牡丹という昼からお酒の飲める居酒屋さんを探検して、

酒の国土佐の雰囲気を味わってきたのです。


↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-11 Fri
高知ユースホステルよりレポートが届きました。先日、高知城へ行くときに、
絵本のお店「コッコサン」のオーナーに出会い、
とことこちゃんをお店に連れて行く約束をしたので行ってきました。
コッコサンは、高知ユースから歩いて5分位のところにある、
ユニークな木を使った建物の絵本専門店です。

おとぎ話の中に出てきそうな本屋さんです。

オーナーやスタッフの皆さんに囲まれて楽しい一時を過ごしてきました。

お店のスタッフさんはみんな絵本が好きで、いろんな楽しい絵本を紹介してくれました。
みなさんも高知に行ったら是非立ち寄ってみて下さいね。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-10 Thu
高知ユースホステルよりレポートが届きました。今日は、ペアレントさんが桂浜につれて行ってくれました。
桂浜では、坂本龍馬像が
「まっこと、ようきた」

と言って迎えてくれました。
目の前に広がる太平洋はとっても広くて綺麗でした。

龍馬さんは昔この国をどうにかしないとと思って
東へ西へ行ったり来たりしたそうですね。
龍馬さんは、ほんとの意味での「旅人」だったかも
しれないなって、とことこは思うんだ。

ホントは目の前に広がる海の向こうに行ってみたかんたんだろうなぁ。
浜辺でゆっくりしてから、帰りには高知城に行き、
おとどしのNHK大河ドラマ「功名が辻」で有名になった
土佐二十四万石藩主山内一豊の銅像や、

自由民権運動の板垣退助の銅像をながめて

高知の歴史ロマンを満喫してきました。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-09 Wed
高知ユースホステルよりレポートが届きました。結局昨日は雨のため、山路さんの観光案内は中止となり、
今日、ペアレントさんが雪蹊寺(せっけいじ)へのお参りと
酔鯨酒造さんへも新年の挨拶に行くというので
連れて行ってもらいました。
雪蹊寺には、有名な山本玄峰老師のお墓があるで本堂でお参りしてから、

裏山にある玄峰老師のお墓へも立ち寄りました。

お参りの後、酔鯨酒造へ行きました。
テイスティングルームで土居杜氏と石元工場長が出迎えていただき、

土居杜氏の案内で見学することになりました。
まずお酒のアルコールや香りの成分を測定する
ガスクロマトグラフィーという機械を見せてもらいました。

酒母(お酒は最初は小さなタンクで仕込み酵母を増やす)

麹を手にとってとことこちゃんに見せてくれました

仕込みタンクのもろみ

しぼったお酒を貯蔵しているタンク

と土居杜氏にたっぷりと説明してもらって、日本酒の奥深さを感じました。

そして、お酒の香りに少し酔って酔鯨酒造を後にしてユースに戻りました。
早くとことこもお酒が飲めるようになりたいよ。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-08 Tue
ちょっと時が遡ります。宇和島から高知まで運んでいただいた。
たびたびジャーニーの小林さんからナイスな旅行記が届きましたので
ご紹介しますね。ちょっと長編です。 BY 黒子
「とことこちゃん」との旅日記
宇和島YH〜高知YH 2008.1.5
昨夜、「とことこちゃん」と出会った時、是非高知までご同行願いたいと、
出発当日朝に無理行ってペアレントさんに申し出ました。
突然ですみませんでした。
こうしておっさんととことこちゃんの珍道中が始まりました。
このおっさん、宇和島駅まで徒歩できよったわ。

予土線窪川行きの列車に乗り込みます。

宇和島駅を出発・・・

思い出いっぱいつまった宇和島ありがとう
列車は広見川の橋梁を渡ります。

江川崎の駅で小休止列車から出してもらったよ。

ようこそ四万十の里へ・・・・

江川崎駅構内。線路は続くよ・・・

清流四万十川を眺めながら列車は走るよ

予土線はいい眺めだね
予土線と土佐くろしお鉄道との合流地点

窪川駅に着いたよ。
駅近くのレストラン「三木」さんで「唐揚げ定食」食べたよ。美味だった。

さあ次は「高知」行きの列車に乗るよ。

列車は空いてて快適!快適!

やはり座席に乗るより、ここの場所が眺めがよくて最高だね。

おっさん突然「伊野」という駅で下車しよったよ。

おっさんの趣味らしく「紙の博物館」を見学したよ。

そして・・・高知。
土佐電に乗ったよ

レトロな感じいいねぇー

「伊野〜旭駅前通り」まで乗ったよ。この電車は下関からやってきた701系
土佐電「旭駅前通り」電停で下車後、歩いて高知YHに到着

途中で、おっことされないか心配したけど、無事着けてよかった・・・。
でも、高知城とか、桂浜には連れて行ってもらってないけど・・・。
(小林)はい、次の人にお願いしてね。

焼酎をよばれながらご機嫌なおっさんでした。
翌日、おっさんは徒歩で高知城、日曜市、はりまや橋等を見物して、
10時39分高知駅発「阿波池田」行きの各駅停車に乗り、6回ほど乗り継いで
兵庫県三田市の自宅に帰ったのでした。
「とことこちゃん」旅の楽しい思い出をありがとう。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-07 Mon
高知ユースホステルよりレポートが届きました。高知県ユースホステル協会では、毎年年末の12月30日、31日の2日間で
高知から室戸までの約90kmを歩いて、室戸岬で初日を拝んで帰ってくる、
初日の出徒歩ホステリングを開催してるんだって。
昨年末も参加者が120名、スタッフ20名が参加する大イベントとなって、
出発の様子はテレビのニュースでも紹介されたそうです。
その初日の出徒歩ホステリングの反省会が、高知ユースホステルで本日行われています。
反省会といっても、毎年新年会を兼ねた飲み会のようです。
高知県ユースホステル協会の井本会長さんが、

私をみなさんに紹介してくれました。
「とことこちゃんに年末に来ていれば、室戸まで連れて行ってあげたのに・・・」
と残念がってくれました。
そして、明日、私の高知観光案内に山路さんが任命されました。

大分お酒が入っているので覚えているかが心配です。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-06 Sun
会津野ユースホステルよりレポートが届きました。昨夜も旅人と楽しいひとときを過ごしました。

だけど、みんなお家に帰るみたいで、旅立てそうにありません。
会津はこれから「初市」の季節なんだそうです。
最大の初市は10日に行われる会津若松の十日市。
絵本のWallyに似ているといわれるペアレントが
十日市にまぎれているHPがあるので、十日市の雰囲気をぜひ皆さんもどうぞ。
↓ウォーリーを探せ(会津野ペアレントの巻)
http://www.aizuno.com/wally1.html
今年はぼくも初市にいって隠れてみようかな?
投稿日:2008-01-05 Sat
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。「とことこちゃん。一緒に高知ユースに行かないかい?」
今朝起きたら、同宿した小林さんが私を誘ってくれました。
「まだまだ見るところ、食べたいものもあるけど、
しばらくは四国の中にいるから、また来れるヨ!」
そう思って、たびたびジャーニー小林さんにお世話になることにしました。
宇和島からはJRの四万十グリーンラインの鈍行列車に乗って、まさに「トコトコ」と、
最後の清流 四万十川の景色を楽しみながら高知へ向かう予定だそうです。も
うココロうきうきです!シーズン中には、とことこ列車、いや、トロッコ列車も走るそうですよ。
出発前に、みんなで記念写真を撮りました。

一番左の方が小林さんです。どうぞよろしく!
「とことこちゃん いらっしゃい」のポスターの文字は、
小さい「っ」と「て」が書き加えられて、
「いってらっしゃい」に変身していました。
みんな楽しい思い出をありがとう。
ペアレントさんは、
「これからも からだに気をつけて楽しい旅を続けてね。また来さいや!」
と言ってくれました。

小林さんのリュックのポケットに入って、いよいよ出発です。
「きっとまた来るよ〜ありがとう!」

私は、ここに到着した日、みんなが
「♪旅に出ようよ〜一度じゃなく〜たびたび〜」
と歌って歓迎してくれた、あのフレーズが忘れられません。
ペアレントさんが作詞・作曲して、
去年の6月ごろにご夫婦でスタジオ録音したそうです。

みんなで歌って、一人でも多くの人が旅に出てくれたらいいなあ。


↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-05 Sat
年が明けてたびたび君はどうしたのかしら・・・・、と思っていたら、いきなり会津野ユースホステルから連絡がありました。
どうやら、長い長いアトマでの生活を終えて、再び旅人に
戻ったようです。
会津野ユースホステルからレポートが届きました。
福島県会津にやってきました。
昨年末からの大雪で列車が動かない大変なお正月でしたが、
ちょうどこちらへ向かう旅人がいて、長い間お世話になった
ATOMAを後に再び旅に出ることにしました。
ATOMAのおやじさん、おかあさん、へるぱーさん、大吉君
みんなみんなお世話になりました。
ATOMAでの経験は人形としてのボクの生涯の糧になると
おもいます。いろんな経験をさせていただいてありがとうございました。
さて、こちら会津野ユースホステルでは、

やはり、正月休み最後の旅人が多く、
明日は出発できそうにありませ。
折角来たんだから会津の観光を楽しみたいと思います。
2000年の旅以来7年ぶりの会津野ユースホステル、
ペアレントさんに
「思ったよりも痩せたんじゃない」
っていわれて。
「ATOMAではおやじさんにこき使われて・・・」
なんてことは言いませんでしたが。(^^ゞ
喜多方ラーメン・ソースカツ丼・桜肉の焼肉
などの名物があるというのでまたまた、食いしん坊になりそうです。
会津からは太って旅立ちしそうです!

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-05 Sat
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。この間から雪やみぞれの寒い日が続いていましたが、
今日はぽかぽか陽気の穏やかな日になりました。
ユースホステルから人間の徒歩で150歩(とことこちゃんなら 何歩?)
のところにある、愛宕公園展望台から市街地を眺めました。

宇和島は病院や公共の施設のほかは高いビルもほとんどなく、
素朴で人々の生活感が感じられる町です。
最近合併した周辺の町を含めて人口はおよそ9万人。
愛媛県南部では最大の町です。
町の真ん中にぽっかりお山。そう、これがお城山です。
夜にはお城がライトアップされ、素晴らしい夜景を楽しめます。
その左手には宇和島湾が見えます。
昨日、ペアレントに
「お城に連れてってね」
とお願いしたら、
「天気もいいので、ちょっとバイクで行ってみようか」
と、リュックに入れてもらいユースを出発しました。

バイクはここまでです。

あとは徒歩で天守閣へと登ります。
苔むした石段、石垣が歴史を感じさせます。

また、登山道の周りは、
少なくとも築城以来4百年あまりの歴史を秘める自然林です。
おのずと森林浴ができてしまいます。
ユースのある愛宕公園は標高80メートル。この宇和島城天守閣もほぼ同じ高さです。
三重三層の宇和島城天守閣は、日本に12城ある、
国宝・重要文化財級の天守閣のひとつです。

四国内では、高知・松山・丸亀城が重文で、
こちらのユースホステルでもお城めぐりが目的の旅人も多いそうです。
よく見ると、天守の入口にも、宇和島スタイルのしめ縄が飾ってありますよ。

見えるかな?
宇和島湾の眺めです。

この海が九州へ、そして世界へとつながっているのですね。
海岸には造船所のクレーンも見えます。
そういえば、この宇和島は世界的な画家、
というよりトータルアーチストと言った方がいいかもしれませんが、
大竹伸朗さん
という方が活動の拠点とされている町です。
造船所が大竹さんの絵のモチーフのひとつにもなっています。
「大竹さんの町」を訪ねてやって来る美術大学系の旅人さんもいるそうです。
今日もまたゆったり、まったりでした。毎日楽しくすごせることを感謝します!

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-04 Fri
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。お正月3日でーす。
このお正月休みは4日から出勤の方も多いみたいで、
ほとんどの旅人が今朝チェックアウト、
なんだかちょっぴり寂しくなっちゃった。
ペアレントさんは掃除で大忙し、
「今日はどこにもいけないのかなぁ」
と思っていたら真由ちゃんが、
「一輪車にいっしょに乗ろうよ」
と、私を誘ってくれました。

無料の卓球台もあるプレールームは広くて、
人のいないときは一輪車遊びに絶好の場所です。
ひとしきり遊んだ後、ドミトリーに戻りました。
冬場に登場するホームコタツはお客さんにも大人気です。

ここ数日の楽しい体験を思い出しながら、ボーッと和んじゃった。
ボーッとしながら、窓から見える大木がどうしても気になって、
外につれて行ってもらいました。
その木は、「コジイ」 あるいは 「スダジイ」 という名の、シイの木の仲間で、
秋には小さなどんぐりをつけます。
ユースホステルのご神木とでも言うべきもので、
なんと樹齢2百〜3百年。
あまりにも大きくて、全体の写真を撮る事もできません。
私は知床で体験したツリーイングを思い出して。

高いところまで登っちゃいました。
ユースホステルの敷地には、コジイの大木がまだ数本あるそうで、
その中の1本を利用して「ツリーハウス」があるんだって。
後から連れていってくれるそうです。
それにしても、
「このユースホステルは、名前の通り、本当に森の宿だなあ」
と、つくづく思いました。
この「コジイ」の近くには、この施設が建設された当時に植えられた
「伊予柑」
の木があります。お客さんの中には、
「木になっているみかんを初めて見ました。」
と、感動される方もいるみたいで、この伊予柑は「観賞用」にしているそうです。

宇和島は「愛媛みかん」の本場です。
日当たりのよい急斜面のみかん山が、「オレンジ色」に染まる光景は、
「みかん王国」でしか見られないとっても素敵な光景だそうです。
ツリーハウスに連れて行ってもらいました。
このハウスは、ユースホステルの有志で作っている
「ユースホステル共和国連合」
の建設大臣が、ひとりで、コツコツと1ケ月半で仕上げた力作だそうです。

とても夢があって、子供から大人まで人気があるんだって。
ハウスの天井はどうなっているのかな。
ちょうど枝が、「天頂」を突き抜けるように、上手く設計されています。

ハウスは宿泊棟ではないけれど、遊び場としてとっても居心地がいいんです。
なんだか自分だけの隠れ家みたいで
アウトドア派の方には最高ですね。
今日も一日楽しく過ごしました。
ペアレントさんに
「今度は段々畑やお城にも連れて行ってね」
と頼んだら、
「まかしとけ」
って優しく言ってくれました。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-03 Thu
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。お正月の2日です。
この日から「初売り」をはじめるお店もかなりあります。
ユースホステルは、「仕事納め」も「仕事始め」もありませんが、
お客さんがやって来て、のんびりされている様子を見ていると、
「ああ、お正月なんだなあ」
と思ってしまいます。
今朝、とことこちゃんは、館内に掲示してある「闘牛大会」のポスターを見つけました。

「あっ、今日は闘牛大会の正月場所じゃないの!誰か連れて行ってくれないかなあ」
とつぶやきました。
そして、別の場所に飾ってある、闘牛の木彫りの模型も見つけました。

「闘牛のイメージってこんな感じなのかなあ?」
宇和島の闘牛は、1トン以上もある牛同志がぶつかり合います。
大相撲のように、横綱・大関・関脇など、牛のランクもあります。
大会は市営闘牛場で、年に5回開催されています。
鏡もちが飾ってあるフロントのカウンターの上で、
付け毛とワンピースでちょっとばかり変身して、

闘牛大会に連れて行ってくれる人を待っていましたが、
残念ながらいませんでした。
「闘牛は、また今度宇和島に来たときの楽しみに取っておこう!」
とことこちゃんはそう思いました。
とことこちゃんが宇和島にやって来たのと同じ日に、
年末年始のヘルパーさん、みえちゃんがやって来ました。
そして年が変わって、今日、帰る日がやって来ました。
記念に写真を撮りました。

「とことこちゃん、私は先に帰るけど、またきっとどこかで会おうね」
みえちゃんは、そう言って、
宇和島バスセンターから大阪行きの夜行バスに乗り込みました。
宇和島に帰省していた関西在住の人たちで、バスは満席でした。
やっぱりふるさとっていいですよね。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-02 Wed
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。いよいよ2008年が始まりました。
人生、いつどこで、どうなるかわからない。
どんな出会いがあるかわからないのです。
だから、いつも ワクワク&ドキドキ なのです。
とことこちゃんも、流れに身を任せていたら、2008年を宇和島で迎え、
楽しい体験をすることになりました。本当に 「旅 イコール 人生」 なんですね。
さて、今朝の朝ごはんは、おせち風の料理です。

お赤飯、黒豆、田作り、愛媛みかんの寒天、
干し柿、かぶの和え物、鶏肉の紅茶煮が並んでいます。
ほかにも、ペアレントの出身地、京都風白みそのお雑煮があり、
これには玄米で撞いたお餅が入っています。
とことこちゃんには 量が多いでしょうか?
昨日もあられが降ったりしましたが、
今日は一時、積るくらいの雪が降りました。

「南国のはずなのに、、、」とことこちゃんは、ちょっとびっくり。
こんな天候では麦わらが似合わないですよね。
外にも出られずゴロゴロしていたら、
昨夜も一緒に除夜の鐘を撞いてくれたお兄さんが、
「薬師谷温泉」
に行きませんか」と誘ってくれました。

ここの温泉は、市街地からも遠くなく、渓谷にあり、
露天風呂や休憩所のリクライニンングシートが人気です。
JRの人でも、路線バスもあるので、容易に行くことができます。

おかげで、まったりとした元旦を過ごしたようです。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-02 Wed
ユースゲストハウスアトマよりレポートが届きました。1月1日午前0時ATOMAを出て。
徒歩10分
近くのお堂「姥神様」にお参りしました。

そして、翌朝。
早起きして初日の出

雪の中、ほんの少しだけ顔を出してくれました。
慌ただしく、1年が始まりました。
ユースのお手伝い。お雑煮をよそいました。

ATOMAでは関東出身のおやじの関東風と
京都出身のおかみさんの白みのお雑煮が出ます。
そして夜は、
恒例の新年パーティーです。すごいごちそうです。

鯛の姿盛り、ロブスター・テルミドール、☆パイ、etc
ボクもお客さんもおやじさんたちも、楽しく1年がはじまりました。

投稿日:2008-01-01 Tue
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。今日は大晦日です。毎年この日は、愛媛県の郷土料理
「いもたき」
を提供しています。大鍋で煮込むとおいしいんです。
本当は夏に収穫されたサトイモを鶏肉、厚揚げ、ごぼう、こんにゃく
などとともにしょう油、砂糖で味付けして煮込み、
友達、親戚などが河原にゴザを敷いて鍋を囲み、
ワイワイやるものなので季節外れですが、好評なのでずっと続けています。
この愛媛のいもたきは、大洲・宇和島周辺そして、県の東部、西条などが有名です。
山形のイモ煮は牛肉が入るそうですね。年
越しのお客さんと一緒に食べようね。とことこちゃん。

とことこちゃんはフロントのカウンターで、お客さんの出迎えをするって言ってくれました。

寒波が近づいてきているらしく、無事にみんなが着ければいいなあ。
夕食の後は、談話室でみんなにとことこちゃんを紹介しましたよ。

「かわい〜」「えっ 本当にこの人形 沖縄から旅してるんですか?」
今回の大晦日は、このメンバーで深夜のあるきんぐです。

おっと、とことこちゃんも、よく見るとペアレントのリュックから顔を出していますよ。
伊達家の城下町の宇和島には、お寺がたくさんあります。
その中のひとつ、金剛山大隆寺に、除夜の鐘つきに行きました。
とことこちゃんも、宿泊のBさんと一緒に鐘を撞きました。

ものすごい音にびっくりしているようでした。
とことこちゃんだけでなく、宿泊の方の中にも、
生まれて初めて除夜の鐘を撞いたという方もいましたよ。
きっといい体験だったでしょう。
あるきんぐの最後は、宇和島人に
「和霊さま」
という名で親しまれている「和霊神社」に初詣に行きました。
とことこちゃんは、神さまにいったい何を伝えたのでしょうか。

「たびたび君はどこで新年を迎えているのかなあ。神さま教えてください」
って言ったかもね。
それにしても風が強くて、寒〜い夜だったのに、みんなよく歩きました。

↑ぽちっと1回押してね
投稿日:2008-01-01 Tue
ユースゲストハウスアトマよりレポートが届きました。先日、黒子さんからご指摘がありましたボクの服について、
こんないきさつがありました。
おやじ:
たびたび君スキーに行くぞー。
スタッフMさん:
それじゃーかわいそうでしょう。上半身裸じゃねー・・・、
じゃ、私がつくってあげる。
と言うわけで、Mさんがスキーウエアーと帽子を作ってくれました。
感謝です。m(__)m
さて、年越し。
ボクは満員のアトマでみなさんと紅白歌合戦を見て
2008年を迎えました。

紅白ではボクの大好きな愛ちゃんや綾香ちゃんが出ていて
嬉しかったです。(コンテンツのたびたび君自己紹介参照)
年越し蕎麦も食べました。

そのあと、初詣に行って、
世界の旅人が楽しい旅ができますようにって、
お願いしてきました。

△ PAGE UP
















