投稿日:2008-01-05 Sat
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。「とことこちゃん。一緒に高知ユースに行かないかい?」
今朝起きたら、同宿した小林さんが私を誘ってくれました。
「まだまだ見るところ、食べたいものもあるけど、
しばらくは四国の中にいるから、また来れるヨ!」
そう思って、たびたびジャーニー小林さんにお世話になることにしました。
宇和島からはJRの四万十グリーンラインの鈍行列車に乗って、まさに「トコトコ」と、
最後の清流 四万十川の景色を楽しみながら高知へ向かう予定だそうです。も
うココロうきうきです!シーズン中には、とことこ列車、いや、トロッコ列車も走るそうですよ。
出発前に、みんなで記念写真を撮りました。

一番左の方が小林さんです。どうぞよろしく!
「とことこちゃん いらっしゃい」のポスターの文字は、
小さい「っ」と「て」が書き加えられて、
「いってらっしゃい」に変身していました。
みんな楽しい思い出をありがとう。
ペアレントさんは、
「これからも からだに気をつけて楽しい旅を続けてね。また来さいや!」
と言ってくれました。

小林さんのリュックのポケットに入って、いよいよ出発です。
「きっとまた来るよ〜ありがとう!」

私は、ここに到着した日、みんなが
「♪旅に出ようよ〜一度じゃなく〜たびたび〜」
と歌って歓迎してくれた、あのフレーズが忘れられません。
ペアレントさんが作詞・作曲して、
去年の6月ごろにご夫婦でスタジオ録音したそうです。

みんなで歌って、一人でも多くの人が旅に出てくれたらいいなあ。


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投稿日:2008-01-05 Sat
年が明けてたびたび君はどうしたのかしら・・・・、と思っていたら、いきなり会津野ユースホステルから連絡がありました。
どうやら、長い長いアトマでの生活を終えて、再び旅人に
戻ったようです。
会津野ユースホステルからレポートが届きました。
福島県会津にやってきました。
昨年末からの大雪で列車が動かない大変なお正月でしたが、
ちょうどこちらへ向かう旅人がいて、長い間お世話になった
ATOMAを後に再び旅に出ることにしました。
ATOMAのおやじさん、おかあさん、へるぱーさん、大吉君
みんなみんなお世話になりました。
ATOMAでの経験は人形としてのボクの生涯の糧になると
おもいます。いろんな経験をさせていただいてありがとうございました。
さて、こちら会津野ユースホステルでは、

やはり、正月休み最後の旅人が多く、
明日は出発できそうにありませ。
折角来たんだから会津の観光を楽しみたいと思います。
2000年の旅以来7年ぶりの会津野ユースホステル、
ペアレントさんに
「思ったよりも痩せたんじゃない」
っていわれて。
「ATOMAではおやじさんにこき使われて・・・」
なんてことは言いませんでしたが。(^^ゞ
喜多方ラーメン・ソースカツ丼・桜肉の焼肉
などの名物があるというのでまたまた、食いしん坊になりそうです。
会津からは太って旅立ちしそうです!

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投稿日:2008-01-05 Sat
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。この間から雪やみぞれの寒い日が続いていましたが、
今日はぽかぽか陽気の穏やかな日になりました。
ユースホステルから人間の徒歩で150歩(とことこちゃんなら 何歩?)
のところにある、愛宕公園展望台から市街地を眺めました。

宇和島は病院や公共の施設のほかは高いビルもほとんどなく、
素朴で人々の生活感が感じられる町です。
最近合併した周辺の町を含めて人口はおよそ9万人。
愛媛県南部では最大の町です。
町の真ん中にぽっかりお山。そう、これがお城山です。
夜にはお城がライトアップされ、素晴らしい夜景を楽しめます。
その左手には宇和島湾が見えます。
昨日、ペアレントに
「お城に連れてってね」
とお願いしたら、
「天気もいいので、ちょっとバイクで行ってみようか」
と、リュックに入れてもらいユースを出発しました。

バイクはここまでです。

あとは徒歩で天守閣へと登ります。
苔むした石段、石垣が歴史を感じさせます。

また、登山道の周りは、
少なくとも築城以来4百年あまりの歴史を秘める自然林です。
おのずと森林浴ができてしまいます。
ユースのある愛宕公園は標高80メートル。この宇和島城天守閣もほぼ同じ高さです。
三重三層の宇和島城天守閣は、日本に12城ある、
国宝・重要文化財級の天守閣のひとつです。

四国内では、高知・松山・丸亀城が重文で、
こちらのユースホステルでもお城めぐりが目的の旅人も多いそうです。
よく見ると、天守の入口にも、宇和島スタイルのしめ縄が飾ってありますよ。

見えるかな?
宇和島湾の眺めです。

この海が九州へ、そして世界へとつながっているのですね。
海岸には造船所のクレーンも見えます。
そういえば、この宇和島は世界的な画家、
というよりトータルアーチストと言った方がいいかもしれませんが、
大竹伸朗さん
という方が活動の拠点とされている町です。
造船所が大竹さんの絵のモチーフのひとつにもなっています。
「大竹さんの町」を訪ねてやって来る美術大学系の旅人さんもいるそうです。
今日もまたゆったり、まったりでした。毎日楽しくすごせることを感謝します!

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