投稿日:2007-10-15 Mon
大湯温泉黒森ユースホステルよりレポートが届きました。今日の「たびたび君」、農家の人が開いたお店「湯(ぬぐ)だまる」で、お手伝い。
メインは自分の田畑でとれた古代米と雑穀、野菜など、いかにも縄文の里らしいと評判です。

ここの裏の工房で、鹿角にモニターステイしている人たちが食堂のおばさんに教わって
タンポを作っていました。

総務省が中心になって推進している交流居住事業で、
10日から14日まで、田舎での暮し方をいろいろ体験しているそうです。
なんか「たびたび君」が、この旅の中でやってきたようなことみたいだね。
たびたび君、誰かさんのように、このまま鹿角に住み着くきはない?。
ひょっとすると、「とことこちゃん」も、来るかもしれないよ。黒森YHのおじさん談
食堂のおじさんが馬に乗せてくれました、

おじさんとオペラ、ありがとう。
鹿角には「鹿角に馬を呼ぶ会」っていうグループがあって、乗馬が出来るんだよ。
乗馬体験の出来る日?、それはYHのおじさんに聞いてくれって。
秋の風物発見!

この干し方はタンポとかホンニョと呼ばれていて、
何段も壁のようにして干すのはハサ掛けっていうそうです。
天日乾燥すると、とても美味しいお米になるんだって。
ねえ「たびたび君」
おいしい食材、素晴しい自然環境、そして長い時間かけて醸し出された文化。
それを生かすのも殺すのも、君たちだよ。
暮らしの中でそうゆうことを大切に守って(バブルの時でも)生きてきた人たちと、
仲良くし、「たびたび君」が出来ることを協力して一緒にやっていく、
そうゆうことが「たびたび君」が、旅のなかで素晴しいと感じたその土地の、
大袈裟に言えば日本の、世界の、自然や文化を守っていくことになるんだよ。
>黒森YHのおじさん談

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