投稿日:2008-01-03 Thu
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。お正月の2日です。
この日から「初売り」をはじめるお店もかなりあります。
ユースホステルは、「仕事納め」も「仕事始め」もありませんが、
お客さんがやって来て、のんびりされている様子を見ていると、
「ああ、お正月なんだなあ」
と思ってしまいます。
今朝、とことこちゃんは、館内に掲示してある「闘牛大会」のポスターを見つけました。

「あっ、今日は闘牛大会の正月場所じゃないの!誰か連れて行ってくれないかなあ」
とつぶやきました。
そして、別の場所に飾ってある、闘牛の木彫りの模型も見つけました。

「闘牛のイメージってこんな感じなのかなあ?」
宇和島の闘牛は、1トン以上もある牛同志がぶつかり合います。
大相撲のように、横綱・大関・関脇など、牛のランクもあります。
大会は市営闘牛場で、年に5回開催されています。
鏡もちが飾ってあるフロントのカウンターの上で、
付け毛とワンピースでちょっとばかり変身して、

闘牛大会に連れて行ってくれる人を待っていましたが、
残念ながらいませんでした。
「闘牛は、また今度宇和島に来たときの楽しみに取っておこう!」
とことこちゃんはそう思いました。
とことこちゃんが宇和島にやって来たのと同じ日に、
年末年始のヘルパーさん、みえちゃんがやって来ました。
そして年が変わって、今日、帰る日がやって来ました。
記念に写真を撮りました。

「とことこちゃん、私は先に帰るけど、またきっとどこかで会おうね」
みえちゃんは、そう言って、
宇和島バスセンターから大阪行きの夜行バスに乗り込みました。
宇和島に帰省していた関西在住の人たちで、バスは満席でした。
やっぱりふるさとっていいですよね。

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