投稿日:2008-01-05 Sat
森の宿 うわじまユースホステルよりレポートが届きました。「とことこちゃん。一緒に高知ユースに行かないかい?」
今朝起きたら、同宿した小林さんが私を誘ってくれました。
「まだまだ見るところ、食べたいものもあるけど、
しばらくは四国の中にいるから、また来れるヨ!」
そう思って、たびたびジャーニー小林さんにお世話になることにしました。
宇和島からはJRの四万十グリーンラインの鈍行列車に乗って、まさに「トコトコ」と、
最後の清流 四万十川の景色を楽しみながら高知へ向かう予定だそうです。も
うココロうきうきです!シーズン中には、とことこ列車、いや、トロッコ列車も走るそうですよ。
出発前に、みんなで記念写真を撮りました。

一番左の方が小林さんです。どうぞよろしく!
「とことこちゃん いらっしゃい」のポスターの文字は、
小さい「っ」と「て」が書き加えられて、
「いってらっしゃい」に変身していました。
みんな楽しい思い出をありがとう。
ペアレントさんは、
「これからも からだに気をつけて楽しい旅を続けてね。また来さいや!」
と言ってくれました。

小林さんのリュックのポケットに入って、いよいよ出発です。
「きっとまた来るよ〜ありがとう!」

私は、ここに到着した日、みんなが
「♪旅に出ようよ〜一度じゃなく〜たびたび〜」
と歌って歓迎してくれた、あのフレーズが忘れられません。
ペアレントさんが作詞・作曲して、
去年の6月ごろにご夫婦でスタジオ録音したそうです。

みんなで歌って、一人でも多くの人が旅に出てくれたらいいなあ。


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