投稿日:2008-02-21 Thu
八ヶ岳ポニーユースホステルよりレポーが届きました。今日は天気もいいので、ユースから車で15分のところにある
「サントリー白州蒸留所」
に連れて行ってもらいました。ここはユースの行事でよく来るところだそうです。
まずは受付で申し込み。ドライバーに人は飲めないので首からカードをさげます。
とりあえず、お決まりの受付けのお姉さんとパチリ。

30分ごとにガイドツアーがあるので、集合場所の「ウィスキー博物館」へGO。
ここには、サントリーの歴史や
いろんなウィスキーの道具などがいっぱい。展示してあるんだ

ガイドのお姉さんについていざ出発。敷地が広いのでバスで移動したよ。
ひとつ目のところでは、大きな発酵のタンク、
次に蒸留のポットを説明を受けながら見ていくんだ。

ただうんうんとうなずくばかり。奥が深い!
次は、「樽焼き」これは使用した樽の内側をもう一度焼いて、
新しい木(オーク材)の面を出し、再び使うというものです。
いわゆるリターナルというやつです。この火を職人さんは、
小さなひしゃく一杯で見事に消します。

おおすごかった!
次は写真は撮れませんでしたが、
樽に仕込んだウィスキーの貯蔵庫に行きました。
ドアに近づくにつれウィスキーの香りがしてきて、
ドアを開け中に入るとウィスキーの香りが充満していて、
お酒が飲めない僕はちょと酔いそうでした。
いったい何個の樽があるのかとにかくいっぱいあります。
樽ごと販売もしているそうです。
50万円から3千万円までのランクがあるらしい。
去年ユースのお客さんで100万円のを買った人がいたようです。
すごすぎる!
最後は試飲コーナーへ行きました。
広い部屋でお姉さんたちがこの蒸留所で作っている
シングルモルトウィスキー「白州」

を水割りやロックでつくってくれます。
しかし、ハラサワMはドライバーで僕はまだ19歳の未成年だから
呑むことができなきので、「南アルプスの天然水」をいただきました。
20歳になったらもう一度ここに来て必ず飲みに来ます。
待っててくださいおねえさん。

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